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紙製の冊子や書籍のデジタルデータを、パソコン、スマートフォン、タブレット端末などで読める形式に変換したもの。デジタルデータの特長を活かして、もくじ、BOOK内リンク、外部リンクを設定することで、紙の冊子にはない特徴を付加することが可能になります。

当社では、紙で発行されているカタログ、パンフレット、書籍をデジタル化して、パソコンや携帯端末で閲覧するためのe-bookの制作事業をおこなっています。

当社がe-bookを制作する理由

  • 企業がコストや情熱を傾けて制作されたカタログ、新聞、パンフレット、広報誌が、実際に配布された一部の人にしか閲覧されないという限界を、デジタル化によって、コンテンツマーケティングのツールとして活用したいと考えています。
  • また、電子書籍分野においては、優れたアイディア、経験、コンセプトがあるにも関わらず、印刷・流通コストが見合わないために出版や重版が見送られた書籍を「電子書籍」として世に送り出し、お客様の情報発信のお役に立ちたいと思っています。

デジタルブックと電子書籍のちがいとは?

この分野では、提供企業や個人により様々な用語が使われており、用語に関する厳密な定義が確立されていません。そこで、当社では、以下の基準で使い分けをしております。

 デジタルブック電子書籍
英語表記Flip Book
(フリップブック=めくる本)
e-book
対象企業や自治体が発行する冊子小説、雑誌、漫画などの読み物
ファイル形式デジタルブック生成ソフトウェアによる独自ファイルEPUB3等
利用シーン無料の情報公開が目的となるものkindleなどの電子書籍ストアで販売されるもの
その他の呼び方電子ブック、電子カタログ、WEBカタログ、電子カタログ、デジタルカタログ電子ブック、電子出版、デジタルブック

デジタルブックや電子書籍などの呼称が、どちらの意味としても混同して使われることがあり、これが一般の方々が理解しにくい原因となっています。
当社では、これらの媒体を「無料閲覧 or 有料閲覧」の違いを以て呼称を定義しています。

このような違いがあります!

  • デジタルブック
    冊子を電子化して、課金なしでWEBサイトで掲載・閲覧できる冊子
  • 電子書籍
    書籍を電子化して、電子書籍ストアで販売される冊子

デジタルブックと電子書籍の共通の特長

  • PDFからの変換が主流
    InDesign(インデザイン)やillustrator(イラストレーター)で制作された画像データはPDFに変換できます。このPDFを変換して制作されます。PDFは汎用性が高く多くのパソコンで閲覧が可能です。このPDFを当社に入稿いただければ、デジタルブックや電子書籍の制作を致します。
  • 読みやすく加工ができる
    もくじ・BOOK内リンク・外部リンクの設定を適切に行う事で、紙の冊子には無い、マルチメディアとしての利点を活かせます。
    当社には、「動線づくり」のノウハウがありますので、読まれるe-bookを提案します。
  • パソコン、タブレット端末、スマートフォンでの閲覧が可能
    デジタルブックは、通信環境があれば、閲覧ソフト無しにブラウザで閲覧ができます。さらには、CD-ROM(もしくはDVD-ROM)にデータを保存して配布し、パソコンで再生することが可能です。
    電子書籍は、専用のビューワアプリを、パソコン、タブレット端末、スマートフォンにインストールすれば閲覧ができます。