電子書籍制作

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電子書籍出版について

「電子書籍」とは、紙とインクを利用した印刷物ではなく、電磁的に記録された情報のうち、従来の書籍(雑誌を含む)を置き換える目的で作成された本や雑誌などのコンテンツのことを意味しています。これらを閲覧するには、デジタル機器を使用します。パソコン、スマートフォン、タブレット端末、読書専用端末などを使って、電子書籍ストアから読みたい本を購入してダウンロードして読みます。

当社が制作する電子書籍の利用用途

このような紙の書籍を電子書籍用のデータ、EPUB3に変換し、閲覧導線を付加してご提供します。

  • 漫画
  • 雑誌
  • 文庫本・単行本(文字中心の書籍)
  • 写真集・図鑑(図柄中心の書籍)
  • 新聞
  • 絶版になった書籍の復刻
電子書籍画像

電子書籍市場規模予測

「電子雑誌」は、大画面で高精細なスマートフォンやタブレットの普及をベースに、月額課金モデルのコミック誌や月額定額制の読み放題サービスの利用者の増加が予測されます。
また、「電子雑誌」広告市場の形成による「電子雑誌」配信の本格化なども想定され、引き続き市場の拡大が見込まれます。2019年度には「電子雑誌」 と「電子書籍」あわせた『電子出版市場』は3,400億円程度と予測されます。

2014年度の
「電子書籍」市場規模は前年比35%増の1,266億円、
「電子雑誌」市場規模は前年比88%増の145億円

2019年度の
「電子書籍」市場規模は2,900億円規模へ成長と予測、
「電子雑誌」市場規模は510億円程度規模へ成長と予測

電子出版市場予想グラフ

出所:「インプレス総合研究所『電子書籍ビジネス調査報告書2015』」
https://r.impressrd.jp/iil/ebook2015