WEBサイト制作

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WEBサイト開設の概況

平成25年総務省 通信利用動向調査によれば、資本金1000万円以下の企業で7割程度、 資本金3000万円以上の企業では8割~9割の企業がWEBサイトを開設しており、 卸・小売り、金融・保険業では9割以上普及しています。
当社でWEBサイト制作をお請けする場合は、ほとんどが既存WEBサイトのリニューアルです。
数年前に初めて開設した時には、WEBサイト制作会社やインターネットプロバイダーの言われるままに 制作してしまい、その後に知識を得るに従って後悔の気持ちが膨らむことがしばしばあります。
当社は、リニューアルを機に、内容も補強・充実して、集客・販売・採用・広報活動等に 積極的に利用できるサイトにしたいと考える企業をしっかりと支援します。

当社では、お客様の「伝えたい」想いをしっかりと引出し、それをWEBサイトという形式に具現化し、 目標としている成果をあげられるよう、一緒に考えます。

WEBサイト開設の概況

WEBサイト制作の発注・制作・運用への流れ

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発注

同じ仕様書を複数の業者に提示したところ、出てきた見積金額が、50万円、80万円、120万円と 大きくばらくつこともめずらしくありません。 これは発注者(発注企業)の示す仕様条件の解釈がまちまちであることが原因です。

参考情報として、制作会社から見た発注段階での留意点を解説します。 発注者として理想的な条件を述べるよりは、気を付けるべき点を挙げる方がイメージが しやすいと思われますので、「やってはいけない」を挙げてみました。

WEBサイト制作会社は、制作が仕事のため、コンテンツに関する意見集約はお客様側の役割です。

WEBサイト制作の発注・制作・運用への流れ

やってはいけない

  • WEBサイトで、何を伝えたいか、誰に観て欲しいかが社内で集約できていない
  • WEBサイトのあるべき姿についてイメージが無い
    実際の決裁者(例えば、社長、マーケティングの役員など)と、WEBサイト使用者(マーケティング部、
    営業部、人事部(採用)、広報部)で話し合いが持たれていない
  • デザイン、構成、文章について決裁者と決裁プロセスが決まっていない
  • 予算が決まっていない、予算が低すぎる
  • 納期が短すぎる
  • 最終決裁者が、現場に丸投げし過ぎ
  • 発注窓口の方が、制作会社に丸投げし過ぎ
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制作

委託先の制作会社が決まり、制作に入ります。
問題なく円滑に制作が進展すればいいのですが、社内で意思統一ができてなかったり、発注企業と制作会社の間で、認識の違いや、「言った言わない」のトラブルが 表面化することがあります。
以下に、制作段階に入った時の注意点を解説します。

制作

やってはいけない

  • 制作会議で挙がった修正個所、質問を口頭のみで進めてしまい、書面にしていない。
    発注側の意図が制作者にちゃんと100%伝わっていない
  • 制作会社が作成したミーティング議事録や仕様書を発注者がしっかり理解せず、制作会社に対するチェック機能が働いていない。 また制作会社がちゃんと説明をしていない。
  • 発注企業は、「任せるから、上手く作ってよ」と丸投げをして、制作者がたたき台のデザインを提示すると「全面的に気に入らない」と何度もやり直しになる。 指示が曖昧。イメージが共有されていない。
  • 一旦商品されたデザインの基本路線を、発注企業の上層部が大幅に変更することを求める
  • 制作会社に伝えたはずなのに、修正が反映していない。しかし、書面では確認をしていない。

トラブルの多くは、コミュニケーション不足によって生じます。

  • 口頭でのやり取りのみで議事録やメモに残していない。「言った言わない」問題。
  • 発注者の意図を文書化して確認せず、わかったつもりで進めてしまう。(制作会社の問題)
  • 社内のコンセンサスが形成されていない(発注企業の問題)
  • 決裁者の関与不足(決裁プロセスが長い大手企業で起こりやすい)
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運用

WEBサイトの実装(納品)が終わり、社内での運用が始まります。
納品後の運用が円滑に進めば問題ないのですが、運用がしっかり行われなければ、 WEBサイト制作をした目的が果たせません。
一番重要なのは、WEBサイトの運用をしっかり行い、費用対効果を上げることにあります。 運用段階に入った時の注意点を解説します。

運用

やってはいけない

  • 運用担当者が決まっていない
    特に複数の部署がWEBサイトの更新を進める場合には、各部門にWEB担当者を置き、同時に全体をまとめる担当者をあらかじめ決めておく必要があります。
  • 運用担当者の知識不足
    WordPressのようなCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を使ってWebサイトの管理・更新を行う場合には、担当者がCMSの使用法についての知識を持つ必要があります
  • 大幅修正の予算を取っていない
    新着情報やテキストの書き換えなどは社内スタッフで対応できるのですが、新商品用のページを追加、企業紹介ページの追加・動画組込み、代理店やパートナー向けのクローズドなページ追加などの構築は、素人の運用担当者の知識では対応できない可能性があります。あらかじめ適正な予算取りをしておかないと、情報発信をタイムリーに行えなくなるリスクがあります。

導入事例 WEBサイト

  • Yokohama&companyYokoyama & Company様
    コーポレートサイト
  • フタバペイントフタバペイント様
    コーポレートサイト
  • クラウンcreative office CROWN様
    ブランディングサイト
  • MBAアライアンスMBAアライアンス様
    国内大学院比較サイト